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SEM!検索エンジンを使いこなして売る!PPC広告の活用

PPC広告の判断基準は費用対効果!

“ネットショップどこで始めればいいの”はここで解決


PPC広告(Yahoo!リスティング広告
 、アドワーズ)はクリック型の課金システム
検索エンジン上位に自分のサイトを表示させ、自サイトにトラフィックを導く。
しかし大切なこと、それは


最も意識すべき点は、クリック数よりも掛かった費用に対してどれだけコンバージョンが上がったか?
それこそが判断基準のすべて。


いくらアクセスが稼げるキーワードであってもコンバージョンが上がってこない
(費用対効果が低い)のであれば、検索エンジンで探している人の思いと
PPC広告から誘導したページ内容との情報のマッチングが悪いとまず疑うべきです。


そんなキーワードは思い切って切り捨てるのも手です。
もちろんアクセスが多いということは需要が多いということですからページのマッチングを図っていくのもいいでしょう。


◆実際に運用して行く際のポイント

 費用の掛かるキーワードを重視する。そしてコンバージョン率を見ながら
 自分の思った1件あたりの受注に掛けられる広告費用と費用対効果を確かめ、
 合わないようならそのキーワードはやめる。


 数百、数千というレベルでキーワード登録していけば、当然クリックされないキーワードや
 月に10クリック程度といったキーワードがたくさん出てきます。


 このあたりについては全体の費用の○○%までと決めておいて管理しない。
 月に1クリックしかされないレアなキーワードがコンバージョンの
 高いキーワードだったりするものです。


 絞込みのされたキーワードにマッチングしたランディングページ。
 感のいい方はピンときたかと思いますが、まさにこの集まりが
 ロングテール効果を生み出すんです。


 2桁程度のキーワード登録ではダメって言うのもこういった理由から。


 検索エンジンを丸ごと使いこなす。
 PPC広告のクリック課金というシステムだから出来る理想の広告です。


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