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月商300万円達成への軌跡2ステップ販売、オファーは無料か有料か?
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最初の第一歩を踏み出してもらう際、
サンプルを無料にするか、送料程度負担してもらうか。
もちろん完全無料にすると、ものによっては”クレクレ君”が寄ってきます。
”クレクレ君”とはプレゼントマニアや、ただなら何でも欲しいと飛びついてくる人種のことです。
少しでもお金を払って手に入れようとする人、そうでなく無料でないと反応しない人。
この差は実に大きいんです。
基本的に人間本当に欲しくないものには1円だって払いたくない生き物ですから・・・
しかしながら一概には言えません。
通常開催するプレゼント企画だって、その中から育てて立派にお客様に
なってくれる人だっているんです。
だからこのサンプルの配布だって無料にしたからといってすべてが
”クレクレ”君というわけではありません。
では、どうするのがよいか?
例を出して、ここはきっちりとデータで比較しましょう。
サンプル原価500円、送料300円とします。
ここでは分かりやすく商品原価は0円とします。
・例えば「サンプル送料コミ300円でお手元にお届けします」という
オファーに100人の応募が
あったとします。
その中の30%が購入してくれたとします。(10,000円/客単価とします)
ということは、80,000円-30,000円=50,000円の経費を使って
10,000×30人=300,000円の売上、差額250,000円の利益
・一方「サンプル完全無料でお手元にお届けします」というオファーに300人の応募が
ありました。
その中で12%が購入してくれました。
ということは、240,000円の経費を使って
10,000×36人=360,000円の売上、差額120,000円の利益
後者のサンプル無料の場合、購入率が格段に落ちた為、
利益額を比較すると、前者の方が圧倒的に多いことが分かります。
たいていの場合、このサンプル請求を促す為には、PPC広告などを
合わせて活用することが多いでしょう。
その場合、かかる広告費は同じです。
しかし、広告費でもオファーを無料にするか、有料にするか
有料にするならいくらに設定するのか?によってサンプル請求
してくる人の数はずいぶんと変わってきます。
このあたりも含めて、データから自分にあったやり方を導き出しましょう。
あくまでも感覚的なイメージにとらわれない様にしましょう。
人間の感覚ってびっくりするくらいずれていること、データを取り始めると気づきます。
データって正直です。。。
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