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売上UPに効く集客ネットショップにとっての集客とは?
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ネットショップ立ち上げ時、手っ取り早く集客する手段としてはプレゼント企画がある。
このやり方は集客としてはマルか?バツか?
このプレゼント企画を実施するにあたり、当然プレゼント企画をネットショップ内で
開催したとしても、プレゼント企画の実施自体の行為には集客効果はない。
ではどうするかというと、数多くある懸賞サイトの代表的なところへ登録し集客の入り口を作る。
そうすれば、懸賞大好きな人たちがたくさんやってくる。
こういった集客は意味があるだろうか?
答えはマルでもありバツでもある。
プレゼント企画で数を集めようとすれば、商品券など誰もが欲しいと思うような
商品にするといい。
また、安価な商品でも100名様にプレゼントとすれば、これまたよく集まる。
つまり誰もが欲しい ⇒ 薄く広〜く散らばった特性の人たちがたくさん。
結果数はたくさん集まるが、自分のお店のターゲットとなる人の確率が激減し、
購買につなげるには難しいという面がある。
商品がニッチなものであれば集客としては×だ。
しかし、汎用性の高い商品を販売しているのなら話は別。
大量に集めておいて、その中へ向けてお試しや無料サンプルなどを送付するなど
次のステップで見込み客となりうる次期候補をピックアップすることは
母数が多ければ十分に可能だ。答えは○
テレビコマーシャルなどで化粧品や健康食品がやっているサンプルなんかも、
上記のようなステップ的なやり方で採算が取れる見通し、裏づけがあって
やっているはず。
こういったプレゼント企画で人を集めるやり方は、手っ取り早くしかも
費用は比較的掛からない。
戦略的に実施していけば、購入にもつながっていくので、
ネットショップを運営するのであれば、日常的に常時開催をしよう。
先にニッチな商品は×と書いたが、実はニッチな商品の方がやりやすい。
食いついてくる懸賞マニアと言われる人たちが反応しないようなニッチ商品だと、
逆に絞込みがしっかりとされ、応募人数は多くないにしても非常濃い人が
集まってくる。
ネットショップ開業当初は、ショップで扱う自社商品を中心に
プレゼント企画を実施、出来る限りニッチで攻めて行こう。
ニッチ = 競合が少ない ⇒ 選ばれる確率がUP
自分のお店で買ってもらうということは、お客様に選ばれること。
大切なキーワードは「お客様が自分のお店で買う理由は何か?」
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